融資の流れ
カテゴリ: 不動産投資
投資用不動産の購入において、資金調達は大きなハードルになることが多いです。
レバレッジを利かせるため、多くの投資家が金融機関で融資を組んで資金調達をし、物件を購入しています。
ここでは、融資の流れや審査のポイント、注意点などを書いていきたいと思います。
<融資の流れ>
(1)融資の打診
物件情報と自分の属性(年収・自己資金など)から、融資が可能そうか、金融機関に相談します。
(2)融資条件の交渉
金融機関に、物件詳細資料・事業計画書を提出し、融資条件について交渉します。
交渉の際は、ご自身の属性の良さ、事業計画の確実性をしっかりプレゼンテーションすることが大切です。
金利や融資期間などで良い条件を引き出すため、打診は1行だけでなく複数の金融機関にすることをお勧めします。
(3)本審査
金融機関による、正式な審査を受けます。一般的な審査期間は半月ほどです。
(4)融資実行
本審査を通ると、いよいよ融資実行になります。金融機関から、融資金額が指定口座に振り込まれます。
融資を受ける上で、一番重要なポイントは金融機関でのプレゼンテーションになります。
物件の良さだけでなく、自分の不動産投資に対する考え方や熱意、戦略を伝えて、「ぜひ融資したい!」と思わせるようなプレゼンテーションを目指しましょう。
