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諸費用

カテゴリ: 不動産投資
ご存知でしたか?
投資用不動産の購入には、物件価格以外にさまざまな費用がかかってきます。
ここでは、その代表的な諸費用を挙げてみたいと思います。

<登記費用(登録免許税)>
物件の購入には、所有権移転登記が必要です。
この登記をする際にかかる税金が登録免許税となります。

登録免許税の計算式は、「税額 = 課税標準 × 税率(20/1000)」です。


<印紙代(印紙税)>
不動産の取引では、以下の文書に対して印紙税がかかってきます。
・不動産の売買契約書
・建築請負契約書
・土地賃貸借契約書
・ローン借入れの金銭消費貸借契約書等

税額は契約書の記載金額によって異なります。
不動産の価格が高くなればなるほど、印紙税は高くなります。


<不動産取得税>
不動産を購入すると、必ず3%の不動産取得税が課税されます。

<固定資産税精算金>
税法上は、固定資産税の納税義務は1月1日時点の所有者にありますが、
不動産の売買取引では、売主・買主間で固定資産税を清算します。

<建物に対する消費税>
収益物件などの不動産の価格には、土地代と建物代が含まれています。
土地代については消費税はかかりませんが、建物代については、5%の消費税がかかります。
築年数が古い物件であれば、建物代を0円にすることもできます。
その場合は、消費税も0円になりますので、そのあたりも考慮して物件価格の内訳を考えましょう。

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